グラビアアイドル森咲智美が完全セルフプロデュースの写真集『812/15934』(ワニブックス)を発売。11月4日に書泉ブックタワーで行なわれたイベントで、自作のこだわりについて語った。

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 まずはファンの方にありがとうと言いたいのと、関係者の皆様、応援してくれる皆様にほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。今回衣装、メイク、構成、全部自己プロデュースで立ち会わせていただいてできた作品なので、ほんとに私のグラビア人生の集大成が詰まった作品になってます。なので、思い出がいっぱい詰まってます。

 カメラマンさんは男性が多いのでやっぱり距離感があると思うので、こだわりのポイントは私しか撮れない写真とかもいっぱいあったり、あとは女マネージャーが撮ってくれた写真も入ってるんですけど、女性しか撮れない距離感もあると思いますので、そういう普通の写真集とかでは出せない距離感を見ていただければと思います。

 実際ほんとに、普通の写真集だったら下着の中にインナー入れたりとかやっぱりあると思うんですけど、それもなく、ほんとに裸(ら)で撮影したりとか、大胆な感じで撮影できたんじゃないかと思ってますので、そういうところも魅力の一つかなと思ってます。

 プールで撮影してた時にちょっと大胆過ぎたみたいで、現地の方から「あなたはセクシーだけど、ちょっと子供たちがいるからその服はやめて」みたいな感じで注意をされたことがあって、それがすごく思い出深かったです。海外だから許されるかなって思ってた服装でもセクシーすぎてダメだったっていう。

 あとはロサンゼルス初めて行ったんですけど、いっぱいおいしいもの食べさせていただいて、女マネージャーホテルの部屋が一緒だったので、毎晩飲んで楽しく撮影してました。

 さっき写真集のおススメのページを撮っていただいたんですけど、あそこ酔っぱらって撮ってもらって、サンタモニカに咲いてたハイビスカスを「これかわいいじゃん」って拾ったやつをつけたっていう。現地調達した写真になっててすごく思い出深いので、さっきの写真もお気に入りです。たいてい酔っぱらってるのが半分くらい。

 タイトルにある通り、1万5934枚ロサンゼルスで撮ってきて、そこの中から812枚選んだんですけど、まあ大変でしたね。ほんとに時間がかかる作業でしたね。812って数字も私の誕生日になっていて、ほんとに森咲節が詰まった作品になってます。
 エロ接写ってのも私節みたいな感じで、インスタとか見ていただくと分かるんですけど、すごくセクシーな自分しか撮れないショット。例えばセルカ棒(自撮り棒)とか持って撮影したんですけど、痴漢みたいな(笑)普段誰も撮っちゃいけないようなローアングルからとか、私しか撮れないエロ接写を撮ったので、それも詰まってます。あとは食べ物で表現してみたりとか。

 今回すごい枚数が多いので、1枚1枚がちょっと小さくなってるんですけど、1枚1枚すごく意味のある写真になってるので、そういうのもしっかり見ていただければと思います。

 実はこの写真集の一カ月前からめちゃくちゃジムに通いました。普段全然ジムに通えないタイプなんですけど、やっぱり目標があるとジムに通えて、一カ月前からエロけつを中心に鍛えてましたね。で、最近は週イチで行くようにしてます。

(使ってないのは)ヤバいのしかないんですけど、ほとんど出てるんですよね。大変なので、今後使えたら使っていきたいなと。うまく隠して、モザイク展みたいな、写真展みたいなのができたらいいなと思います。

 今回は発売イベントということでめでたい衣装にしてみまして、やっぱ赤とゴールドで増刷できるように、次につながるようになればいいなって思ったので、こういう森咲の面積のちっちゃい感じと、ゴージャスな感じでこの水着を選んでみました。

 今後も出させていただけるのであれば、その時の自分を出せる写真集を作っていけたらいいなと思ってるんですけど、今年(2019年)はグラドル・オブ・ザ・イヤーを2連覇するのが目標なので、それも頭に入れつつグラビアの活動を頑張っていきたいなと思ってます(その後、見事2連覇を達成 https://taishu.jp/articles/-/71161)。


PROFILE

森咲智美(もりさきともみ)

1992年8月12日生まれ、愛知県出身。

160・B89W58H88

趣味・特技/ひとり飲み歩き

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森咲智美


(出典 news.nicovideo.jp)


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